ローマのお坊さん

2008年03月30日 15:31

ローマの四大聖堂のひとつ、サンタマリアマッジョーレ教会。
同じく四大聖堂のひとつ、バチカンのサンピエトロ大聖堂と
並ぶ歴史の古い教会です。

ここで不思議な儀式に出会いました。

EU082_007_convert_20080330151513.jpg


儀式が始まる前、わらわらと集まったお坊さんたちが
「やあ久しぶり、元気してた?」とハグし合ったりしていたので、
最初はお坊さんの同窓会かと思いました。

が、しかし、開式直前にバチカンの枢機卿が現れ…

EU082_011_convert_20080330151553.jpg


これは大変な儀式なんですね。
ラッキーです。お坊さんすてきです。こっち向いてください。
というところで退散しました。
遅い時間に地下鉄乗りたくないんです、お坊さん。

これ、なんだったんだろ。
黒い服の女性やガウンを手にした男性なんかもいて、
ギャラリーの中には観光客以外に家族もいらした様子。
入学式ぽい雰囲気にも思えたのですが、
謎です。

イングランド人とアイルランド人とスコットランド人

2008年03月17日 01:12

いま、UKを舞台にした小説を書いているのですが、
登場人物の国籍ごとに、彼らのお国柄を出そうかなあと
思い、ネットで検索をしていたら。

「イングランド人とアイルランド人とスコットランド人」
というものを見つけました。
イギリスで人気のジョークのネタだそうで、
バリエーションはたくさんあるのだと。

以下、Wikipediaからのまるまる引用です。

バリエーション例:イングランド人とアイルランド人と
スコットランド人が島に取り残された。

イングランド人が真鍮製の飾り物に躓いてそれを拾い上げ、
「おい、これは魔法のランプだ。」と言った。

スコットランド人がそれをこするとランプの精が出現し
「3つの願い事をかなえましょう。」と。

するとイングランド人は「帰ってパブでのんびりしたい。」と
願いをした。そして彼は消えた。

スコットランド人は言った。
「帰ってフィッシュ・アンド・チップスを一袋食いたい。」
すると彼も消えた。

アイルランド人は足を進めつつ言った。
「うーん…、一人ぼっちだ。彼らが戻ってくれればいいのに。」


か、かわいい。アイリッシュ!(またか)

イギリスのジョークなので、もちろんアイリッシュを
馬鹿にしてるんですが、一般的に「人懐こい」と
言われるアイリッシュらしくて、私は好きです(≧∇≦*)
母性本能くすぐられまくりです♪

自分が無人島に呼び戻されたらぶん殴りますが。

他にもいろいろ探してみよっと。
[イングランド人とアイルランド人とスコットランド人]の深みにはまる

アムスのコロッケ自販機

2008年03月15日 14:18

自販機好きの日本人としては、
なんだか同じ精神を感じるお国・オランダ。
(ベルギーもお菓子の自販が多かったけど)

割と有名らしいのですが、アムステルダムで、
コロッケの自販機に挑戦してきました(笑)

EU08 083_convert_20080315140218


コインを投入して、ふたをあけるだけ。
ボウリング場のレンタルシューズな気分です。

コロッケの中身が複数あり、私はスパイシーな
クリームコロッケにしました♪

買い方を教えてくれたレディファーストなあんちゃん、
ありがとう。
アムスの人はみんな親切でした。

永遠に生きるかのように学べ

2008年03月13日 11:47


――Learn as if you will Live Forever, 
    Live as if you will Die Tomorrow.

     永遠に生きるかのように学べ
       明日死ぬかのように生きろ



好きな言葉です。
出どころは不明だそうですが、糸井重里の
オンライン新聞(?笑)「ほぼ日刊イトイ新聞」
出会いました。

永遠に生きるわけがないし、まさか明日
死ぬわけもないし、私は何十年後かに
ぽっくり行ってしまう人間です。
それでも、そんな生き方をして初めて、
悔いなく一生を終えられるのかなと
思ってしまいます。

いとしのアイリッシュ

2008年03月09日 19:26

今書いている小説の舞台がアイルランドと
スコットランドなのですが、最近、そちら方面の
お酒に興味津々です。

これはイギリスへ向かう機内で飲んだスコッチウイスキー。
EU08 004_convert_20080309184341


ウイスキーといえばこのスコッチですが、
実は、世界で初めて許可されたウイスキー蒸留所は
アイルランドのブッシュミルという町にあるそうです。
飲んでみたいなー。
(スコッチより、まろやかなんだそうです)


ついでに、国民一人当たりのビールの消費量
世界第一位というのもいとしのアイルランドの栄光です。
それでいて、国民一人当たりの紅茶の消費量
世界第一位って、とにかく飲んで、おしゃべりして、
飲んで、笑って、飲んで飲んで飲みまくってる人たちなんでしょう。
す、すてき過ぎる!

なにしろ、アイルランドの聖人・聖パトリックが
「何かの雫を飲むように」と遺言を残せば、
ウイスキーを飲み始めるという彼らです。


それにしても。
なんて魅力的な奴らだ、アイリッシュ。
いつか行ってみたいなあ。


(と思っていたら、サークルの後輩がアイルランドに留学すると!
う、うらやましい……取材も兼ねて、いろいろ根堀り葉堀り聞こうっと。
私がしつこく勧誘した子なので、運命を感じます(笑)

アイスランドとかアイルランドとか、うちのサークルの人間は変わった
ところに留学します(笑)取材に困りません。

ネロとパトラッシュの大聖堂

2008年03月07日 02:06

中世の石畳の道を歩くと、すべらかな石と
靴底がぶつかりあって、なんとも言えない
澄んだ音をたてます。あれがすきです。

特に、ヒールが木製のブーツの音がいいのです。
カスタネット的というか、馬のひづめのような、
木琴のような、音楽的な響き。


これは、ベルギーのアントワープの大聖堂前。
ネロとパトラッシュが死んだ、あの教会の前です。

♪パトラッシュと歩いた〜(号泣)

EU08 149_convert_20080307022741


ここで日曜礼拝を見学させていただきました。
ルーベンスの絵には近づけませんでしたが、
なんとも神秘的で、本当に天使が迎えにきそうな
雰囲気でした。

EU08 144_convert_20080313143504


ミサ中の撮影はひかえるのがマナーですが、
「あんたキリスト教徒じゃないの?一緒に祈んなくていいの?」と
いうような欧米の方々がパチパチ撮影していたので、誘惑に負けて
私も柱の影から一枚。ご、ごめんなさい……。
小心者のくせにやっちゃいました……。

ふっつうの近所のおじちゃんおばちゃんが歌ってるのに、
賛美歌って、なんであんなに美しいんでしょう。
ききほれました。

桜前線

2008年03月06日 14:52

東京の桜の開花予想は27日で、
昨年より一日早いとか。

そのころまでには書ききろうと思っている長編小説がひとつ
あるんですが、終わりますか、自分。
ダイジョブですか、あなた。

ともあれ、
気分転換を兼ねて現れると思われますので、
よろしくお願いします。